
TOO HAJIMU IWAKING☆FUSHIGI
2005.12.20-2006.2.9
山はあざやかなミドリにつつまれていて
小川のせせらぎはいつもしあわせをかなえでています
少女はたいせつな人たちが松お家へといそぎ
森のみんなも少女をせかしています
星の太陽も夜のお星さまもみんながすべてをみまもっています
すこしタイクツしながらもみんなウキウキワクワクしながら少女の帰りを待っています
少女はとっても笑顔でした
十 一 とお はじむ
1975年生まれ 大阪在住 日本画家

EL VIAJE [ 旅 ]
2005.10.7-2005.12.18
アルゼンチン北部に広がる塩田の塩と伝統をスーツケースにつめて初めて日本へ。母国の文化や伝統は日本の皆様の目を通してどのように完成されるのでしょう。インスタレーションで共有した気持ちは飾られている小袋にお塩を入れてお守りに。マリアナからのありがとうの贈り物。
MARIANA CORTES マリアナ・コルテス
Juana de Arcoブエノスアイレスのパレルモ地区に1998年にオープン。パレルモ地区は90年からデザインとアートの集合するエリアとなりJuana de Arcoはその発展の中心的存在でもある。

MIXED BIZNESS
2005.8.3-2005.10.6
ART / グラフォックデザイン / プロダクト / ファッション 等僕の中にある様々な要素をボーダーを取り一つの世界に融合(MIX)してみようという試みです。
小町渉 Wataru KOMACHI
東京とパリをベースに活動。2000年東京(THE DEEP)にて個展、家具を題材とした作品を発表。同年パリ(コレット)にてLA PLAGES点参加。2001年BEDKのツアーTシャツデザイン

UNIT STRUCTURES -同質な異質-
2005.6.1-2005.7.31
同質で無個性なユニット(3x4x6cmの小木片)を積み上げ、削り、異質の生命が宿る人の形を作り出す。 宇宙に存在するものはすべて、同質から異質へ、異質から同質へ、媒介し合うサイクルの中にある。それは一瞬もとどまることなく、つくるものがつくられ、つくられるものがまたつくり続けている。
こんのげん Gen KONNO
1986年東京芸術大学彫刻科卒業、1988年同学科大学院修了、1990年同大学大学院保存修復技術終了。 1988年より作家として活動をスタート。 2001年より「同質な異質」をテーマに制作、数々のギャラリーにて 作品を発表している。現在はSTRUCTURES(つくるものがつくられる)というテーマをもとに制作を続ける。

無題
2005.4.1-2005.5.31
「編む」という行為に終わりはありません。その糸に結びがくるまで、いつまでもいつまでおながく編むことができます。それはまさに人生。眠る事、食べる事、楽しく笑うこと。夢中で走ること。歌うこと、愛する人を想うこと。変化しながらくり返し続いていくLIFEそのものなのです。その先に何かがあるとすれば、こちらから会いに行こうと思う。
落田彩 Aya OCHIDA
1977年広島出身 造形作家 「編むこと」を意識した、糸の彫刻として作品を制作。個展、グループ展ほかアートイベントにて発表を続ける。

LEATHER LABEL
2005.2.5-2005.3.31
幻想的な空間は、レザーで作り上げられた彫刻。横たわるトレンチコートの男性、布の下でじゃれている犬、静かに座る男。時が止まったような静けさと、草の暖かさが感じられる世界。
本池 作人 Sakuto MOTOIKE
父親の影響から革を扱い制作を始める。東京造形大学彫刻科在学中より革による立体作品の制作を開始。卒業後、兄の主催するleather & silver MOTO に参加。鞄、靴など革商品開発に携わる。2005 S/Sより展示会スタート。革の持つ可能性をジャンルにとらわれず、さまざまなアプローチで発表する。

無題
2004.12.18〜2005.1.31
使用されて必要なくなってしまった消耗品。いらない紙、ぬいぐるみでできたソファ。暖炉の前にぶらさげた靴下は不要品で一杯。中部アメリカ風のリビングルーム。消費社会の中で生まれ、その“消耗品”という肥やしで出来上がった大地の上に構成される文明の堆積物。
DOUG FITCH ダグ・フィッチ
アメリカ在住のマルチメディア・アーティスト。THEATER、OPERA、DESIGN、建築、インテリア、フードパフォーマンスなど広い視野でアーティストとして活動。 森美術館のオープニング展HAPPINESSと同時開催された合同展などに出品している。
www.orph.us



