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嶺脇美貴子
hand's & machine's
2007.9.28-2007.12.13

ヒコ・みずのジュエリーカレッジで講師を務め、ドイツ、ベルギー、フィンランド、イギリス、アルゼンチンと世界中で作品を発表。どんなものも、いい形を隠している。「身近なものに潜むいい形」、そんな形を見つけて作品作りを続ける。今回はアルゼンチンの工場から届いた端切れを材料に、window galleryにインストレーションを展開、生まれ変わった端切れが空間いっぱいに、まるで巨大ジュエリーのように輝きます。
協力: Juana de Arco

○東京都現代美術館
「SPACE FOR YOUR FUTURE -アートとデザインの遺伝子を組みかえる」
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/98/
会期 2007年10月27日(土)~2008年1月20日(日)


嶺脇美貴子 Mikiko MINEWAKI
1967 秋田生まれ
1989 ヒコ・みづのジュエリーカレッジメタルクラフトコース卒業
1992 - ヒコ・みづのジュエリーカレッジ講師

主な個展
2006 JEWELRY HEROES, OONA, ベルリン mikiko minewaki,
    gallery duex poisson, 東京
2004 plachain, gallery duex poisson, 東京
2003 MIIKIKO MINEWAKI, OONA, ベルリン

主なグループ展
2007 re-create, contemporary jewelry gallery C.A.J, 京都 SHUMUCK'07, I
    nternational handworksmesse, ミュンヘン
2006 ジュエリーの今:変貌のオブジェ, 東京国立近代美術館工芸館,
    東京 INAUGURACAO DE NOVA LOJA, pedras e pessegos, ポルトガル KORU2,
    south klarelia art museum, フィンランド ラッペンラッタ katachi展, flow,
    ロンドン Japanese jewellers x 5, powerhouse museum, オーストラリア
2005 picnic for 2, table for 2, GALERIE SOFIE LACHAERT, ベルギー

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平田 五郎


2007.7.27-2007.9.27




繊細なガラスや、蜜蝋の彫刻。白い空間に静かに置かれた作品のどこかに、美しい連分数が隠れ、表現されている。


平田五郎 Goro HIRATA
1965 東京生まれ
1988 東京芸術大学美術学部油画科卒業
1990 東京芸術大学修士課程絵画専攻壁画修了

パラフィンワックスで部屋や家をつくるインスタレーションを多数制作。
国内外の多くの美術館にて展示活動、フィールドワークを行う。


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KIM Songhe
tying the knot ~one person's trash is kim's treasure~
2007.5.25-2007.7.26

初めての儀式を経験したシャンデリアアーティストKim Songheが提案する新しい世界観。それは、彼女がこれまでの制作活動にこだわり続けた「忘れられたものや捨てられたもの」 を革新的にコラージュすること。Kimが創り出すスペシャルな“結婚式”が、丸ビル1階のH.P.FRANCE BIJOUXのウィンドーギャラリーをジャックします。


KIM Songhe キム・ソンヘ
1982年1月8日生まれ。織田デザイン専門学校卒業後デザイン活動を開始。天然素材や古い廃材などをも使って、ほぼ全工程に渡り、手作業で形にしていきます。“生命を失いかけたモノに新しい命を吹き込みたい”という彼女のクリエイションはロマンティックなのに毒のある「オトナコドモ」の世界。

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BRIÓN
empatia 共感
2007.4.13-2007.5.24

他者の感情を経験を通じて体感したり、その者の願望を理解するために、感覚と考えを共有する可能性を意味します。この視点にて、エンパティーアは一般的な振る舞いや日常の単純な動作に問いかけ、共謀のリンクを創造、先例のない境遇さえ解決致します。この行為は、社会批評の要素も含むアイディアの目録や、むろん滑稽な調子にすが、その他日常の問題や容認される習慣に帰着致します。


BRIÓN ブリオン
大手企業の制作を一挙に受けながらも若手デザイナーらの制作&PR も積極的にサポートする、アルゼンチンの新進企業BRIÓN。empatia は,そんなデザインをリスぺクトするBRIÓN が編集する若手デザイナーたちによるプロダクトライン。

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田中 麻記子
Le musee desactric〜女優博物館〜
2007.2.9-2007.4.12

田中麻記子さんの作品世界で描かれてきた煌びやかなアクセサリーやお化粧で着飾った女優達の肖像が並ぶ“女優博物館”—女性がお洒落し、着飾ることの華やかさ、可愛らしさをユーモアとアイロニーで表現された空間。


田中 麻記子 Makiko Tanaka
1990年より作品発表。鉛筆、水彩絵の具などやわらかい素材で自己にある理想と現実の狭間にある独自の世界観を精密な画面を作り出す。2006年GALLERY MOMO「escape from fantasy」
2006年10月よりインターネットギャラリー@Galley TAG BOAT Discover New Artistsコーナーhttp://www.tagboat.comにて作品を販売中


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東恩納裕一
mille miroirs
2006.12.1-2007.2.8

日常の違和感・不気味さを分析・治癒するように制作する。それが、私たちの精神を解放するものであればと願いつつ。新作ミラーボール、モアレカーテン、蛍光灯シャンデリアによるサイケデリックなインスタレーション。


東恩納裕一 Yuichi HIGASHIONNA
90年代はじめより、日本のファンシー文化に潜む「不気味さ」をテーマに作品を制作。代表作として蛍光灯シャンデリアの絵画など。美術館、ギャラリーのほか、コム・デ・ギャルソン Dover Street Market Tokyoなど、ショップのアートも多く手がける。今回サイケデリックなインスタレーションを発表。