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Jean Christoph Aums
the happy atmosphere left after the party
2003.11.7-2003.12.30


楽しかったパーティもとうとうお開き。キラキラ回り続けるミラーボール、空になったワインボトル、Happyな雰囲気なパーティは終わった後もそのまま余韻をのこしている。そんな中、近づき目をこらしてみると、ちいさなちいさな人達がそこでまたパーティをはじめている!!!

Jean Christoph Aums ジャン・クリストフ・アムス
1969年生まれ。Louis Vuittonヴィジュアル部のウィンドーディスプレイ担当を経て、現在のCacharel 所属。ウィンドーディスプレイだけにとどまらず、クリエーションコンセプト部門責任者として活躍中。







Ante Vojnovic
46 grammes de lumiere [46gの光]
2003.9.6-2003.11.6


A1・A2・A3・A4。紙定型サイズとして知られているこのサイズ、実は光の定型サイズでもあることを知っている人は少ないはず。ブルーやピンクに点滅し、自ら発光する紙が風にかすかにゆれる。幻想的な光のインスタレーションにあなたをご招待。

Ante Vojnovic アンテ・ヴォジュノヴィック
1976年、芸術活動、オブジェ制作を始める。1997年にHPFグループが創作支援をスタートし、クリエーションのexchangeのため活動拠点を日本に移す。ライトスカルプチュア、オブジェ、スペースデザイン等多彩な才能を発揮、受賞多数。







Ara Peterson & Jim Drain
パーティーとダイヤモンド、そして虹
2003.7.1-2003.8.31


宙に浮いた画面に機械音とともに映し出されるAraの強力なねじれ、ゆがみをともなう映像作品「ダイヤモンド」。Jimの編んだサイケデリックな着ぐるみのマネキンが過激にあなたを出迎える。

Ara Peterson アラ・ピーターソン
1973年生まれ。フィルム・ビデオアニメーション専攻。

Jim Drain ジム・ドレイン
1975年生まれ。彫刻専攻。

ロードアイランド州プロヴィデンスにあるロードアイランド・スクール・オブ・デザイン出身の4人組アーティスト「Forcefiled」のメンバー。アートショー、フィルム、ビデオグラフィーを中心に音楽、パフォーマンス、インスタレーション、テキスタイル、シルクスクリーンなど様々な手法で芸術表現している。アメリカの美術館や画廊を中心に個展・グループ展多数。

2002 “Whitney Biennial 2002” ホイットニー美術館 (ニューヨーク)
2003 “IT HAPPENED TOMORROW” リヨンビエンナーレ2003 (フランス)







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Christophe Coppens
Hat shop
2003.4.11-2003.6.30


帽子のデザイナーであると同時に自らがコレクターでもあるクリストフ・コパンス。彼がアンティークマーケットで出会った、1930年代のアールヌーボーの流れをうけたHatshopの一枚の写真から、黒くきらめくラメで覆われた世界がひろがっていく。

Christophe Coppens クリストフ・コパンス
ベルギー在住。1991年より帽子の製作にとりかかり、同時に舞台装飾家及び造形美術家として活動。
1999年、ベルギー王室の帽子デザイナーに就任。





Yoshikazu Takai
水中の森・記憶と記録
2003.2.14-2003.4.9

場所を変えながら再構築される流木による森は見る人を想像力の深い世界に引き寄せる。決して二つと同じ形のない流木はまるで、人間ひとりひとりの姿。少し立ち止まって深呼吸してみませんか?

Yoshikazu Takai タカイ ヨシカズ
1952年生まれ。日本各地のギャラリーでの個展、また、東京野外現代彫刻展、倉敷まちかどの彫刻展などのグループ展も手掛ける。





Rai neji
Love Communication #2003
2002.12.26-2003.2.12

2つのモニターに映し出されるたくさんの人の表情。新しい年の幕開け、人と出会い、そしてそこにあるちょっとしたこれからのドラマを期待させる。そう、BIJOUXでこの作品に出会うことも"Love Communication"。

Rai neji 螺旋 来
1970年生まれ。大学時代は油画を学び、在学中から多くの個展やグループ展をひらいている。油画だけにとどまらず、様々な表現方法でその時々で感じたテーマで作品制作を行っている。